プロバイダに高い通信速度は必要なのか?

技術の革新は止まりを知りません。
限界、と呼ばれてきた様々な障壁は次々に壊されていきます。
プロバイダや回線業者にとってそれは通信速度であり、その強化が顧客数の増大と延いては顧客単価を上げることにもつながります。
それはよりよいサービスはより高い価格で売れるからです。
しかも技術革新への投資は、しばしばその飛躍の数値と比例しないことがあり、その結果料金への上乗せも抑えられることになります。
例えば、100Mbpsから1Gbpsへのグレードアップが、現在の2倍の料金で済むのなら、お得な感じがしますよね。
しかし、本当にその格上げは必要なのか、しっかりと考えるべきだと思います。
ユーザーの視点でも、その点は留意すべきですし、提供者も考え直す必要があるでしょう。
ブロードバンド回線について